医療・介護

介護用品・浴用椅子を安く買う方法【おすすめ6選】ライフスタイルに合わせて

こんにちは、ゆりべえです!

皆さん介護用品はどこで購入されていますか?

オムツやお尻拭き、歯磨きに使用するスポンジブラシなど…

毎日使うものや消耗品はなるべく!

安く買いたいですよね!!

介護用品を安く買うなら、ネット通販がおすすめです。

今回はネット通販だけではなく、ドラッグストアやスーパーなどでも安く買える方法と浴用椅子の購入方法について紹介したいと思います。

ドラッグストア・スーパー

ドラッグストアやスーパーのポイントデー・特売日を利用し、日用品を安く買う方法です。

たとえば、イオン系列の店舗は毎月20.30日は「お客様感謝デー」で、5%OFFとなる特売日を実施しています。(※イオンカード、電子マネーWAONカード、WAON POINTカードユーザーが対象)

また、ウエルシアでは毎月15.16日は「シニアズデー」です。(65歳以上の方)
シニアカードとTカードの2つでポイント3倍となります。

「シニアパスポートとTカードの署名が同じであれば、ご家族やヘルパーの方がお持ちになっても問題ない」とのことです。

これはうれしいですね!
体調が悪かったり、荷物が重い、足が悪くて行けないことがありますからね。

シニアズデーについて

ネット通販

お店まで歩くのは大変、荷物を持つのはしんどい、という方もネット通販なら家まで届けてくれます。
「家まで届けてくれる」ところがうれしいポイントですね!

楽天市場

楽天カードをお持ちの方は、不定期に開催されるお買い物マラソンを利用するとポイント最大10倍になります。

また、定期的に開催される楽天スーパーSALEもあります。お得なクーポンが発行されたり、商品が安くなったりと、お得に買い物ができます。

Amazon

いつもAmazonを利用している方、Amazonカードをお持ちの方はおすすめです。

その中でも「Amazon定期おトク便」がお得です!

Amazon定期おトク便
  1. 最大10%の割引
  2. 毎回の配送料が無料
  3. 配達頻度を1〜6ヶ月ごとで設定できる
  4. 注文内容の変更が可能(商品・配送頻度・配送先・支払い)
  5. キャンセル可能
  6. 配送前には確認メールがある
  7. 注文代金はその都度の発送済分のみ
  8. 「クーポンをもらう」ボタンでさらに割引

プライム会員に限らず、すべての方が、同一お届け先に定期おトク便が当月に3件以上ある場合は、さらに5%OFFが適用されます。
※「おむつ・おしりふき」「ドリンク」「ベビーフード」等一部カテゴリーの商品を除く

また、年会費を支払いAmazonプライムというサービスを利用することで

  • Amazonプライム + 定期おトク便でオムツ・おしりふきが15%オフ
  • お急ぎ便、当日お急ぎ便、お届け日時指定便が無料

Amazon側から価格変更(特に値上げ)の際、事前に購入者への通知案内は実施されていません。
そのため価格変化には注意しましょう。

LOHACO

大手通販会社アクスルとYahoo!とが運営するネット通販です。

送料は、3,240円(税込)以上の購入で無料となっており、送料無料になる基準が低いです。

Yahoo!JAPAN IDでログインして買い物をすると、Tポイントと貯まり使うこともできます。
またPayPayでも購入できるため、PayPayキャンペーンを利用するとお得に買い物ができます。

そのほかにも、まとめ買いやクーポンが使えるケース、アウトレット品、セール品もあります!!

その他

上記の3つ以外でも、介護系のネット通販もあります。
セール品やアウトレット商品などもあるため、見てみるのもいいですよ!

ディスカウントストア

ドン・キホーテ、OKストア、ミスターマックス、コストコなどです。

こちらが一番安いケースもあります。
広くて大変!だとは思いますが、
近所に店舗がある場合は、値段をチェックしてみてはいかがですか?

100円ショップ

最近の100円ショップは、100円とは言えないほどクオリティーが高いです!

100円はありがいですよね。
介護商品もいくつか取り扱ってるので、是非利用してみて下さい。

介護保険を利用して購入・レンタルする

介護保険サービスには「レンタル(福祉用具貸与)」と「購入(特定福祉用具販売)」があります。

福祉用具を1割負担(高所得者は2~3割負担)で用具を購入・レンタルすることができます。

また、在宅介護での負担を軽減させるために必要な用具の購入において、年間10万円以内まで(支給限度基準額)の資金援助が受けられます。

浴用椅子は「特定福祉用具販売(購入)」の対象とのため、1~3割の負担で購入することができます。
※購入時は一旦全額負担し、申請後9割(8~7割)が後日給付されます。

福祉用具貸与は介護保険サービスです。
利用したい場合は、ケアプランに入れる必要がるため、担当のケアマネジャーに相談しましょう。

割高だが病院にある売店のメリット

足が悪くて頻繁に買い物には出掛けられない時などは、病院受診の帰りに寄って買い物をしたり、
初めて介護用品を買うとき「どんなものがいいのかな」など、不安な時は売店で実物を見れると「今度からこれを買えばいいんだ」とわかりやすいですよね。
病院で実際に使用しているというのも安心できるのかな、と思います。

また、遠方で面会に行けない時などにも必要なものをすぐに準備できるのもポイントです。
実際の入院患者のご家族の方は、売店で購入される方も多いです。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

今回は「介護用品を安く買う方法」について紹介しました。

自宅で購入して自宅まで運んできてくれる、セールや割引がある、ということでネット通販がおすすめしてきましたが、ライフスタイルは人それぞれです。

必ずしもネット通販が安いとは限りません。
もしかしたら、住んでいる地域に安い店舗があるかもしれないです。

また、店舗の特売日やポイントデーに買うのが好き!という方もいると思います。

試しにやってみたけどやっぱり向いていないな…ということもあると思います。

この記事で「こんな方法もあるんだな」と選択肢が増え、自分のライフスタイルに合った方法を取り入れていただけたらいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。