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幼稚園/保育園の入園式【祝辞】保護者代表の例文・オリジナル感を出す方法を紹介!

こんにちは、ゆりべえです!

いよいよ新学期スタートですね。
保護者代表挨拶を頼まれた方は、祝辞の作成に悩んでいるのではないでしょうか。

本記事は入園式の保護者代表挨拶「祝辞」の例文とオリジナル感を出すポイントを紹介していきます。また合わせて本番の流れ・読むコツについても紹介していきます。

幼稚園/保育園の入園式 ・祝辞とは

入園式とは幼稚園・保育園の園児になることをお祝いする儀式です。
祝辞とはお祝いの言葉のため、入園式の祝辞は幼稚園・保育園の園児となることをお祝いする挨拶となります。

幼稚園/保育園の入園式・保護者代表「祝辞」の例文

ご紹介に預かりました、○○組の○○○の母、○○○○と申します。

僭越(せんえつ)ながら保護者代表として一言ご挨拶させていただきます。
本日はこのような素晴らしい入園式を開いていただき、誠にありがとうございます。

希望にあふれる輝かしい春をお迎えのことと存じます。

〇〇幼稚園(保育園)に入園されるお友達のみなさん、おめでとうございます。

皆さんは今日から◯◯幼稚園(保育園)の仲間になりました。
これからお友達や先生とたくさん楽しい思い出を作っていきましょうね。

そして入園される園児の保護者の皆様、本日は本当におめでとうございます。

今まで保護者の方に甘えて泣いてばかりいた子供たちがいつの間にかこんなに大きく、たくましくなりました。
これからこの◯◯幼稚園(保育園)でお友達と沢山の経験をして、さらにびっくりするような成長を見せてくれることでしょう。

保護者代表としてその様子をとても楽しみにしています。

本日ご来賓の皆様、そして園長先生をはじめ、先生方、これから3年間お世話になります。

今まで家族としか過ごしてこなかった子供たちが初めて出会う家族以外の大切な存在となってくれると信じております。
迷惑をおかけすることもきっと多いと思いますが、子供たちの成長を我々保護者とともに温かい目で見守っていっていただければと思います。

最後になりますが、子供達と保護者の皆様が○○幼稚園(保育園)で充実した園生活が送れますようお祈りして、お祝いの言葉とさせて頂きます。

令和3年4月○○日
保護者代表 ○○ ○○

ご紹介に預かりました、○○組の○○○の母、○○○○と申します。

僭越ながら保護者代表として一言ご挨拶させていただきます。
本日はこのような素晴らしい卒園式を開いていただき、誠にありがとうございます。

暖かな春の日ざしがなによりうれしい季節となりました。

みなさんご入園おめでとうございます。

みなさんが入園してくることを先生たちや、お兄さんお姉さんも楽しみにしていましたよ。
幼稚園(保育園)ではたくさんの先生とお友達がいて、お絵かきをしたりお外で遊んだり毎日楽しいことがたくさんあります。

明日からみんなで元気に頑張りましょう。

保護者の皆様、ご入園誠におめでとうございます。
初めて親元を離れ、集団生活を始めることに不安もあるかと思いますが、園では先生方が一人一人温かくご指導してくださっています。

なので安心してお子様を送り出していただきたいと思います。
お子様はのびのびたくましく育ち、運動会やお遊戯会で成長した姿を見て驚かれたり感動すると思います。

子供達が楽しい園生活を送れるよう、園や地域、保護者同士ののつながりを大切にしPTA活動を行っていきたいと考えています。ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

ご来賓の皆様、本日はご臨席賜りまして誠にありがとうございました。
今後とも温かい目で子供達を見守って頂きますようお願い申し上げます。

そして、園長先生をはじめ先生方、今後ともご指導ご支援のほど宜しくお願い致します。

最後になりますが、子供達と保護者の皆様が○○幼稚園(保育園)で充実した園生活が送れますようお祈りして、お祝いの言葉とさせて頂きます。

令和3年4月○○日
保護者代表 ○○ ○○

ご紹介に預かりました、○○組の○○○の母、○○○○と申します。

僭越ながら保護者代表として一言ご挨拶させていただきます。
本日はこのような素晴らしい卒園式を開いていただき、誠にありがとうございます。

柔らかな春の季節を感じられるようになりました。

新入生のみなさん、入園おめでとうございます。

入口に咲いていたチューリップのお花をみましたか。
あのチューリップは向日葵組のお兄さんやお姉さんが、みなさんが入園するのをお祝いするために、去年みんなでお庭に植えたお花です。

みなさんと会えることを楽しみに毎日お水をあげていました。
ピンクや黄色、白ときれいなチューリップとともに、みんなと一緒に遊べるのを楽しみにしています。

わからないことがあったら、お兄さんやお姉さんたちへ聞いてくださいね。
これからみんなで一緒にお勉強したり、遊んだり、元気にすごしていきましょう。

保護者の皆様、本日はご入園おめでとうございます。
今まで一緒に過ごしてきて、初めてお子さんと長い時間離れるわけですから、不安もあると思いますが、優しく心強い先生方がついていらっしゃいます。

今こちらからお子様のお顔を拝見していると希望に満ちあれ、キラキラした目をしていらっしゃる様子が見受けられますので、ご安心ください。

ご来賓の皆様、先生方、お忙しい中本日はご参列いただきましてありがとうございます。
本日よりまた新しい仲間が増えます。
何卒、変わらぬご厚情のほどよろしくお願いいたします。

最後になりますが、子供達と保護者の皆様が○○幼稚園(保育園)で充実した園生活が送れますようお祈りして、お祝いの言葉とさせて頂きます。

令和3年4月○○日
保護者代表 ○○ ○○

幼稚園/保育園の入園式・保護者代表「祝辞」のポイント

子供たちも聞いているため、1分200文字のペースで2分~長くても3分に収めましょう。長すぎると飽きてしまうため、ゆっくりと読ことを考えると3分がベストです。
また子供たちにも理解できるようわかりやすい言葉で書くことをおすすめします。

1.まずはご列席の方へむけてのご挨拶
誰の保護者であるか自己紹介として名前を言います。
そして入園式の開催へのお礼を伝えましょう。

2.冒頭の時候のご挨拶文
季語を入れましょう。
4月のため「春」を感じられる一言を添えます。

  • 希望にあふれる輝かしい春をお迎えのことと存じます。
  • 暖かな春の日ざしがなによりうれしい季節となりました。
  • 柔らかな春の季節を感じられるようになりました。

3.園児たちへのメッセージ
全ての入園児に共通するエピソードにしましょう。
これからの園生活で楽しみなことや行事など、園が楽しい場所ということを伝えます。
「遠足」「運動会」「発表会」などがおすすめです。

4.先生方・来賓方への感謝の言葉
お世話になる先生方や来賓方へ感謝を伝えます。

5.最後のご挨拶
園児と保護者に対するお祝いの言葉を伝えます。

6.日付、氏名
令和○○年 ○月○日
保護者代表 ○○ ○○

幼稚園/保育園の入園式・保護者代表「祝辞」のオリジナル感を出す方法

オリジナル感を出すには運動会やお遊戯会、楽会、遠足などの行事、年長・年中さんとの関わりをを入れるいいと思います。

この時に「素直な気持ち」を伝えるとよりみなさんの心に響きます。子供たちだけではなく、先生方や保護者の方々も想像しやすくなるので、共感や感動を誘いやすいです。

幼稚園/保育園の入園式・保護者代表「祝辞」の本番の流れ

1.マイクの前に立ち、一礼をしてご挨拶
「ご紹介に預かりました~ご挨拶申し上げます。」

2.時候のご挨拶文を入れて謝辞の本題へ

  • 時候のご挨拶
  • 入園式の開催へのお礼
  • 入園児たちへ祝福の言葉
  • 園児たちのエピソード

3.先生方・来賓方への感謝の言葉
「先生方、来賓の方には~見守ってくださり、ありがとうございました。」

4.最後のご挨拶
「最後になりますが~保護者代表のお礼の言葉とさせていただきます。」

5.日付、氏名
令和3年4月○○日 保護者代表 ○○ ○○

6.謝辞を読み終えたら、一礼をする



幼稚園/保育園の入園式・保護者代表「祝辞」を本番でうまく読むコツ

まずは自分の書いた「祝辞」を読んでみて、引っかかる言葉にや読みづらいところはありませんか?

もし感じたところがある場合は、自分の言葉で「素直な気持ち」を書いてみましょう。

話すペース、時間はどれくらいかかりましたか?

子供たちにも聞きやすいようゆっくりと話し、2~3分に収めましょう。
もし長くなるようであれば文章を読み返して、以下に当てはまる文があれば削っていきます。

  • 同じよなことを言っている
  • エピソードが長い
  • 一つの文章が長い など

また暗記はする必要はないですが、事前に本番同様の流れで練習することをおすすめします。本番は思った以上に緊張します。

読み慣れておくとカタコト言葉や噛むことを減らすことができますので、事前練習を行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は幼稚園/保育園の入園式・保護者代表挨拶「祝辞」の例文とオリジナル感を出すポイント、本番の流れ・読むコツについて紹介しました。

入園式は子供たちの新たなステージへの第一歩です。
親御さんの元からなかなか離れず、大変な時期もあったと思いますが、少しずつお兄さん、お姉さんになっています。

幼稚園・保育園で過ごす時間はあっという間であり、子供たちの成長を感じられる実りある3年間になると思います。

本番は感極まり涙することもあると思いますが、親としては当たり前で、あなたの言葉は先生方に届いてみなさんも同じく涙しています。

わが子の晴れの日。
いい思い出になることをお祈りしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。